絵本せどりの独自特典のひとつは・・・

目安時間:約 5分

サムハチが絵本を仕入れはじめてからというもの、
ある”特徴的”な本があることに気づきまして、
それ以来、店舗に行くとまず見る本があるんです。
 
思ったよりサクサク売れてくれますし、販売価格も高い。
 
「こりゃ、仕入れも楽だな」
 
なんて思って、仕入れていたある日、
こんなことがありました。
 
 
 
ヤフオクで、500円で出品されていた
”ある絵本”を510円で落札。
送料入れても、900円くらいでした。
 
数日して、家に届いたその絵本、開けてみると・・ >> 続きを読む

資金が少ない時の絵本せどり

目安時間:約 8分

このところ、ホームセンターや家電量販店で
セール品や型落ち品を仕入れる
新品せどりが流行ってますね。
 
 
販売単価が高いから、売上の額も当然、大きくなりやすくて、
「月商○百万」なんて数字が出て来やすいですね。
 
インパクトはあります。
 
 
まあ、新品の仕入れは、手入れの必要もないし、
比較的早く売れてくれるから、
 
『新品は簡単そうだな』
なんて飛びついてしまいがち。
 
 
たとえば、アマゾンで2万円で売れる商品が、
セールで1万円であったとしましょう。
 
在庫が10個あって、もしそれが全部売れたら、
20万の売上げです。
 
 
販売額が2万円として、手数料を引くと、
約1.6万円が振り込まれることになります。
 
全部売れたら、6万の利益にはなりそうですね。
悪くない話です。
 
 
ただ、そんなうまい話ばかりじゃありません。 >> 続きを読む

店舗で検索しない本仕入れ

目安時間:約 3分

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「本せどり」というと、
バーコードリーダーを使った「ビームせどり」
じゃないと厳しい
なんて声もありますが、
 
バーコードリーダーって、
最初から持つには高価ですし、
ビームせどり禁止の店舗もあるから、
なんとなく、二の足を踏んでしまいますね。
 
 
 
ビームをしないなら、キーワードに精通するとか、
数をこなす必要がありますが、
あの膨大な本を思い出すと、ちょっと冷や汗が出ませんか?
 
 
 
それに・・
 
 
 
意気込んで検索しても、
まるっきり仕入れ出来るものが見つからない
なんてこともあると思います。
 
 
 
ところが、そんな本の仕入れでも、
ちょっとしたやり方を変えると、
店舗でのビームせどりも、数をこなす必要もない、
そんな仕入れの方法もあります。
 
 
しかも、何度も売れます。
 
この方法で同じ商品が8回売れた経験があります。
 
 
もちろん、「これは大丈夫」という確信があっての事。
 
1回の検索(というより確認)にかける時間はたったの3分。
 
 
 
 
サムハチの場合、CDがメインなので、
本はサブ的に仕入れをしていますが、
店舗で検索しないで済むから、
メインのCDせどりの時間を割かなくて済んでいます。
 
 
まあ、ピンと来る人は分かるでしょうけど、その方法は、
「単行本のセット売り」です。
 
 
セット売りって、マイナスイメージあると思うんですよね。
重いとか、集まるまで時間がかかるんじゃないかとか。
 
 
 
そういったマイナスイメージがあるので、
ライバルが少なくなるし、
何度も仕入れが可能になるんです。

 
もちろん、闇雲に仕入れても赤字になるので、
ちゃんとAmazonを使ったリサーチをする必要はあるんですけど、
店舗ではほとんど検索しなくて済みます。
 
 
もし、「簡単な方法で売上を伸ばしたい」
思っているなら、ちょっとオススメです。
 
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元祖ロールプレイングゲームの本

目安時間:約 4分

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CDとかをメインにやっていると、
本せどりってどんなイメージがあるでしょうか?
 
 
「ライバルが多くて飽和している」
「薄利多売で大変そう」
「バーコードが無いと厳しい」

 
こんなところでしょうか。
 
 
なんとなく難しいイメージがあって、
「本は全く見ない」という人も多いみたいですね。
 
 
でもそれって、非常に勿体無くないですか?
 
サムハチはというと、仕入れの時間が限られているので、
CDを見た後で、サブ的にざっと見るようにしてます。
 
 
そうやって見ることで、本に対してアンテナを
張っておく意味もあるし、見ない人もいるから、
あえて見ておくと、時々良い物が見つかる
からです。
 
キーワードをしっかりと抑えておけば、
沢山の数がある本でも、ピンポイントで
狙うことができます。
 
 
 
例えば、先日は、こんな本が売れました。
 
価格を確認する
 
良い値で出てるでしょ?
(仕入れ価格は・・、メルマガにご登録ください)
 
 
どんな本かというと・・・
 
 
 
サムハチが小学生の頃に流行ったジャンルなんですが、
「ゲームブック」とか「アドベンチャーブック」
とか言われてました。
 
聞いたことあります?
 
 
 
 
ドラゴンクエストに代表される、
ロールプレイングゲーム(RPG)の元祖
みたいなもので、
 
サイコロ片手に、本の中に書かれている
選択肢を選んでいって、エンディングを目指す
ゲームです。
 
 
今では、家庭用ゲーム機で手軽に遊べるようになったので、
手間のかかる「ゲームブック」は衰退しちゃいました。
 
 
初期の頃は
 
『火吹山の魔法使い』
『ソーサリー』
『ネバーランドのリンゴ』

 
といったタイトルがあって、
タイトルによっては、今でも高騰しているものがあります。
 
 
見つけた本は、こういったタイトルではなかったですが、
 
キーワード的にも良いですし、
時間はかかっても必ず売れると思ってました。

 
 
本って、数が半端ないので、鉄板のキーワードはもとより、
”ピン”とくるキーワードも組み合わせると
短い時間でも仕入れが出来るようになります。
 
 

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