せどりの不都合な真実

目安時間:約 4分

「実は、せどりする人は嫌われているんです。」
 
そんな話を聞いて、せどりをやってみようと思う人はいないと思
います。
 
なんだか、人間性を疑われそうな話ですが、こういったレポート
があります。
 

『せどりに隠された真実』
  
ざっと読んでもらえれば分かりますが、半分は本当だなと思いますね。
 
前半は、せどりは儲かるという話をしながら、実は・・・という
内容。
 
少しせどりをかじれば、月商の嘘に気付くと思います。
でも、月商を上げなければ、利益も増えない。
  
その辺り、他人の数字に惑わされないで、自分のペースを知る必要
があります。
 
そもそも、利益の出る仕入れが出来るなら、複利で増やしていける
ということですし。
  、たとえランキングの低い商品であっても、相場が高く、
定期的に売れているものなら、在庫に1割程度あってもそのうち
売れるので、問題ありません。
  
後半は、せどらー自身のモラルの問題ですね。
 
これについては、この例に出るような人を見かけた事はないです。
 
いないとは言いませんが、こういう人は、淘汰されていくんじゃ
ないかな。
 
だって、楽しそうじゃないし、楽しくなければ、続けていけない
ですよ。
  
あ、でも、臭い奴がいるのは本当です。(笑)
 
この間、CD棚にいたら、めっちゃホームレスみたいなのが近づ
いてきて、探ってるんですよ。
 
あまりの臭さに、退散しました。(笑)
   
せどりする上で、モラルは大事です。
一時、ピームせどり禁止の店が増えたのも、せどらーのマナーが
悪かったからですが、店舗としては、せどらーも大事なお客さん
なんです。
一杯買うし。(笑)
 
店舗仕入れは、他のお客さんに気を使えなければ、やらないほうが
良いと思いますね。
 
店舗で血眼になって探すなら、電脳せどりしたほうが、精神衛生上
も健全です。
  
それと、どんなビジネスでも裏と表があり、酷い人もいれば、
素晴らしい人もいます。
  
このレポートを読んで、それならせどりなんて辞めようと思うか、
反面教師として、健全なせどりをしようと思うか、それはあなた
次第なんですね。
 
お客さんの中には、探していた本(又はCD)だったと、喜んで
くれる人もいます。
儲ける事も大切ですが、人の役に立っている事も自覚しましょう。

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