確定申告をしないと税金が加算される

目安時間:約 5分

忘れないうちに応援クリックする

人気ブログランキングへ
 
 
今年の確定申告の時期も、あと3日ですね。
3月16日までですよ。
 
サムハチは先日、確定申告した分の税金を
支払ってきました!
 
支払いが終わってスッキリ!
これで、大手を振って、せどりを出来ます(笑)
 
 
あなたは、もう済ませました?
 
まだ確定申告するほど稼いでないならともかく、
副業でもこんな人は要注意です。

 
・年間の利益が20万円を超える
 
この辺りは、他の記事にも書いてあるので
「副業の収入は税務署にバレない?いやいや・・」を見てくださいね。
 
 
まあ、超えていたとしても、確定申告って、
出来ればやりたくないですよね(笑)
 
確定申告で税務署行くの面倒だし、
申告書の書き方もよく分からないし、
なにより、”利益を持っていかれる”って
思いますし(笑)
 
 
まるで何も良いことが無いような・・
 
 
 
でも、申告しなかったりすると、追加で税金が
加算されます。
 
 
例えば、確定申告の期間(今年は3月16日)を超えて、
税務署にバレたりすると、
 
「納付すべき税額に対して、50万円までは15%、50万円を超える部分は20%」
 
がかかるんだそうです。
 
 
でもこれが、自分で気づいて申告すれば、
 
「この無申告加算税が5%の割合を乗じて計算した
金額に軽減」

 
されます。
 
 
我が国のお役所は、性善説に則ってるので、
正直者には、ちょっとだけ優遇してくれてます。(笑)
 
とはいえ、納付の日までの「延滞税」も併せて
納付しなくちゃならないんですよ。
 
国税庁(No.2024 確定申告を忘れたとき)

 
「無申告加算税」が、固定なのに対して、
「延滞税」って、納付期限が遅くなればなるほど、
額が増えるシステムになってます。
 
 
なんか、こっちの方か嫌な課税じゃないですか?
 
 
確定申告漏れって、5年までさかのぼって
請求されるから、もし無申告なのを後で
バレたりしたら・・
 
国税庁(延滞税の計算方法)
 
 
ぶっちゃけ、100万円くらいまでは、
大した額にはならないんですが、
こういった課税って「無駄な支出」なんですよね。
 
本来支払わなくていいんですから。
 
なので、素直に確定申告するのが、一番です。
 
気分的にも「スッキリ」しますよ。
 
仕入れするにも、商品を送るにも、「道路」っていう
インフラを使ってるんですから、そこに感謝して、
税金を支払いましょうよ。
 
 
確定申告そのものは、やってみると難しくありません。
 
レシートとか、領収書さえ残していれば、
わかりにくいのは、申告書の書き方くらいです。
 
書き方も、国税庁の「確定申告特集」でPDFが
配布されてますし。
「確定申告特集」
 
サムハチは、それでも分かりにくかったので(苦笑)、
「やよいの白色申告」を使いました。
 
これ、めちゃめちゃ楽で、それまで
「どこに書くんだよ~」なんて悩んでたのが
バカみたいに感じたくらいなんですよ。
 
 
これ、便利です。

やよいの白色申告オンライン

 
 
あと3日あるので、忘れずに申告しておきましょう。
 
 

人気ブログランキングへ
応援クリックをお願いします。

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

トラックバックURL: 
最近の記事
これまでの記事

ページの先頭へ