「検証」の為の費用は、自分への投資

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店舗で仕入れしていると、ほんと、
「世の中には色んな商品があるなあ」
って思いますね。
 
店舗の良さって、自分の知らない商品に出会えて、
幅を広げるのが、とてもに簡単な所だなって思います。
 
例えば、こんな商品が売れました。
 
売れた商品
仕入れ値:●●●円
(仕入れ情報は、メルマガ内で)
 
増税前に仕入れたものなので、この仕入れ値です。
「回転が悪い商品だな」って、この点からも分かりますね。(^^;)
 
PCのCD-ROMなんですが、かなり古いソフトですね。
 
Amashowで確認すると、恐ろしく回転が悪いことが分かります。
Amashowで確認
半年に一度、売れるか売れないかというくらいです。
 
”こんな商品仕入れても”なんて思うかもしれないけど、
結果的には予想通りの利益がでました。
 
「結果オーライ、たまたま売れただけ」
 
という見方も出来ますけど、こんな商品でも安値なら、
”検証を兼ねて”仕入れができるのも
店舗のいいところです。
 
・需要はあるのか
・売り値のラインはどこか
・このキーワードで売れるのか

 
といったところですね。
 
もちろん、闇雲に仕入れているわけじゃなく、
バックデータを確認した上で、
”これくらいで売れるだろう”という予測を立てて
仕入れてます。
 
「検証」ですからね。
 
いつまでも、同じ仕入れ基準が
ずっと使えるかどうかなんて分からない
ですし、
常にスキルアップしていけば、
売上も上がっていきますし。
 
全部の仕入れを同じ基準にするよりは、
その中の1割でも、
検証のつもりで仕入れてはどうでしょう?
 
この商品の場合、”平均ランキングが高い”とか、
”月内に売れる回転率”とか全く無視です。
というか、求めるだけ無駄というか。(笑)
 
「検証する」という行動は、自分の経験になります。
これも一つの「投資」といえるでしょう。
 
自分の経験のための、将来への投資。
 
あなたは、自分に投資出来てますか?
 
 

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