資金が少ない時の絵本せどり

目安時間:約 8分

このところ、ホームセンターや家電量販店で
セール品や型落ち品を仕入れる
新品せどりが流行ってますね。
 
 
販売単価が高いから、売上の額も当然、大きくなりやすくて、
「月商○百万」なんて数字が出て来やすいですね。
 
インパクトはあります。
 
 
まあ、新品の仕入れは、手入れの必要もないし、
比較的早く売れてくれるから、
 
『新品は簡単そうだな』
なんて飛びついてしまいがち。
 
 
たとえば、アマゾンで2万円で売れる商品が、
セールで1万円であったとしましょう。
 
在庫が10個あって、もしそれが全部売れたら、
20万の売上げです。
 
 
販売額が2万円として、手数料を引くと、
約1.6万円が振り込まれることになります。
 
全部売れたら、6万の利益にはなりそうですね。
悪くない話です。
 
 
ただ、そんなうまい話ばかりじゃありません。

 
まず、仕入れるだけで”10万円の資金”が必要です。
 
 
その10万円、資金がないからと、カード払いしたとすると、
支払いまでにいくつ売らなきゃいけないでしょうか?
 
 
 
さっきの前提で計算しても、
10(万円) ÷ 1.6(万円) = 6.25(個)
なので、支払いまでに7個以上を売らないと足りません。
 
 
 
さらに気をつけないといけないことがあります。
新品って扱いやすい反面、
 
”価格競争が起きやすい”
というデメリットもありますね。
 
 
だって、”他の人も仕入れしやすい”ですから。
 
そうなると、支払いがもっと厳しくなることは、
想像に堅くないですよね。
 
もし売れるまでに、価格が1.5万円まで下がった場合、
振り込まれるのが約1.2万円になるので、
 
10(万円) ÷ 1.2(万円) = 8.33(個)
と、9個以上売れないと赤字になってしまいます。
 
 
 
もちろん、新品でも価格が下がりにくいものはあるにしろ、
せどりの経験と資金が少ないうちは、
そういったリスクがあることを知っておく必要はあります。
 
 
ほんと、新品の仕入れって、やってる人が多いので、
価格競争のリスクって高いんですよ。
 
 

ハイリスクを回避して、ローリスクで堅実に始めるなら

そもそもせどりは、小遣い程度の低資金から
始められる事が利点なのに、
資金が少ないうちに、リスクを抱えると大変ですよね。
 
 
とくに、副業で稼ぎたいはずなのに、
カードの支払いごとにビクビクするなんて、
本末転倒じゃないですか。
 
 
でも、仕入れた商品が売れずに、
資金繰りで困ってるせどらーさん、意外と多いです。
 
 
 
そういったリスクを回避するなら、
やはり”中古の仕入れ”は外せません。
 
中古の商品は、新品に比べると価格が安定してますし、
仕入れも安くすむので、リスクは低くなります。
 
 
もちろん、資金に余裕があったり、
仕入れにも慣れてくれば、
新品を扱うこともいいですけどね。
 
 
 
少ない資金でも仕入れが出来る、中古商品を知ると、
新品を扱うようになっても、強みになるんです。
 
 
たとえば、新品が価格競争で下がってきても、
”中古でしっかりと利益を確保”しておけば、
カードの支払いの時にアタフタしませんよね。
 
 

低資金からの、回転が早い中古本

ちなみに、せどりを始める時って、
たいてい、少額の資金ってことが多いと思います。
 
 
資金が3万円以下なら、そこそこの利益が狙えるのが、
「絵本せどり」ですね。
 
 
本っていうと、薄利なイメージありますけど、
このジャンルはそんなことありませんし、
 
ネットからの仕入れ、”電脳せどり”でも
仕入れができて、初心者にも稼ぎやすいのが特徴です。
 
 
たとえば、こんな絵本や、
 
売れた絵本を確認する
 
こんな児童書が売れました。
 
売れた児童書を確認する
 
 
休みの日は、店舗に行って仕入れをして、
 
忙しい平日には、スマホやパソコンで
ネットをリサーチすれば、時間もムダになりません。
 

メンテナンスが簡単な絵本

サムハチがメインにしている、CDと比べると、
絵本や児童書の古本は、メンテナンスが楽です。
 
 
研磨したり、ケースを替えたりするのって、
地味に時間もお金も掛かるんですが、
 
このジャンルは表紙を拭いたり、
ちょっとしたメンテナンスで済むので、
あまり手間がかからないですね。
 
 
それだけじゃなく、他の本と比べても、
大きなメリットが、絵本にはあるんです。
 
 
それが何かというと・・
 
本の場合、”あるもの”が無いと
”可”の出品になります。
 
本の顔ともいえるものですね。
 
 
その場合は、たいてい最安値になってます。
 
 
ところが、絵本は、
その”あるもの”がなく、
 
”可”で出品したとしても、
最安値にしなくても売れる秘密があるんです。
 
 
 
これを知った時
”なるほど。これは絵本の強みだな”
と、思ってしまいましたね。
 
これまで、コンディション”可”の出品は、
最安値でしか売れないって思ってましたから。
 
 
もちろん、あったほうがいいですが、
これを知らなければ、スルーしてしまうような絵本も、
仕入れの対象になってくるので、かなり仕入れが楽になりますね。
 
 
おかげで、絵本を仕入れるのが怖くなくなりました。
 
 
その”可”でも最安値以上で売れる、強みの理由は、
『絵本せどりマニュアル』で暴露されています。
 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

トラックバックURL: 
最近の記事
これまでの記事

ページの先頭へ