仕入れツアーで対抗戦

目安時間:約 7分

忘れないうちに応援クリックする

人気ブログランキングへ
 
 
先日の日曜日に、”ちょっと変わった”仕入れツアーに
行ってきました。

 
 
何が”変わってるのか”というと・・
 
 
「仕入れツアー」というと、
みんなで店舗へ行って、
「○○の仕入れのコツは、ここを見るといいよ」
なんて風に、
 
”講師が教えた後に実践する”
 
というのがよくある流れですが・・

 
この日は違いました。
 
「すでに月に50万円以上を売上げてるせどらー同士
だから、ちょっと変わったことしましょう」
 
という提案の元・・
 
 
「せどり対抗戦」
 
 
という形を取ることに。
 
 
”月に50万円以上とはいえ、上は170万超えの人も
いるし、実力差があるかな”
 
と思ったんですが、お互いの不得手の部分を補う
ためにも、”チーム戦”になりました。
 
 
参加したのが、4名なので、チーム分けもちょうど
良い感じでした。
 
 
チーム分けの後、近辺の「リサイクルショップ」や
「家電量販店」、「ディスカウントショップ」を検索し、
どこを回るか作戦会議です。
 
”どこを回るか”だけじゃなく、相手チームの
得意ジャンルから、回るルートを予想して、
 
”先回りするか、別ルートを取るか”
 
”全部で時間内に何店舗回るつもりなのか”など、
 
パートナーと相談して作戦を立てました。
 
 
「夕方16時には集合ね」
とお互いに確認し、車に分乗して出発です。
この日の持ち時間は、5時間。
 
 
「あっちのチームは、一番近くのモールに行くと思うよ」
「だから、こっちはココのブッ○オ○に行って、
数を稼ごう」
 
「その次は、新品を見よう。仕入れ数だけじゃ
勝てないかもしれないから」
 
そうそう、対抗戦なので、勝敗の基準もあります。
 
勝敗の基準は、
「仕入れ数」
「仕入れ金額」
「千円以上利益のある商品数」

の3つを競います。
 
 
仕入れ数で勝とうと思ったら、メディア系の仕入れが
有利ですし、仕入れ金額なら、新品は有利です。
 
そして、”千円以上の利益”となると、普段の仕入れで、
どれだけ利益を意識しているかも要求されるので、
この3つで勝敗を決めることになりました。
 
 
「向こうがモールだと、全般的に仕入れてくるだろうなー」
「そしたら、ブッ○オ○の後は、コッチ行ってみようか」
 
そんな風に、移動中も車内で計画を練る事に
余念がありません。
 
開始から5分後、1件目の店舗に到着して、
パートナーと手分けしてCDを検索。
 
約1時間半を使い、2人共まずまずの数を仕入れました。
 
この店舗、仕入れ相場は高めだったものの、
ワンデイを使って利益を確保しつつ、
主にCDを仕入れて数の確保です。
 
2件目は、新品を見てみようと、
ホームセンターに向かいました。
ところが・・・
 
「あ、あそこに、○○○電気があるよ。コッチも見てみる?」
 
ホームセンターの直前、向かい側に、
家電量販店があることに気づき、
ちょっと寄ってみる事に。
 
 
少しだけ見るつもりが、広い店内を見ていたら、
気づくと40分近く滞在してました。
 
価格差があるものはあったものの、利益を考えると、
微妙なものばかり。
 
結局、仕入れは出来たのは1点のみでした。
 
時間を確認すると、残り2時間を切ってます。
 
 
 
ここで、次の店舗の選択に迫られます。
 
「ホームセンターは向かいだけど、
仕入れ出来ない可能性あるよね」
 
「中古の方が確実だけど、ちょっと距離がある。
どうする?」
 
少しの沈黙の後、
 
「中古に行こう!その方が確実だし」
 
そこで、少し離れた中古店へ向かうことにしました。
 
 
  
移動する間、相手チームの動きが気になったパートナーは、
携帯を掛けて確認してました。
 
「そっちはどんな感じ?・・・え、なに?
迷って時間をロスした?(笑)」
 
 
どうやら、ショッピングモールが広すぎて、
目的の店舗とは違うエリアで迷ってしまい、
1時間ほどロスした模様。
 
「これは、余裕で勝てるかもよ」
「まあ、でも向こうも数勝負でくるかも」
 
「でも、1時間のロスは大きいからね」
 
そんな会話をしながら、「ウサギと亀の話」が頭に浮かび、
一抹の不安を感じながらも、次の目的地へハンドルを握る
サムハチでした。
 
 
向かった先の中古店では・・
 
 
と続けたいところですが、ちょっと長くなってきたので、
続きは、次回にお伝えしますね。
 
 
さて、こちらのチームの判断は合っていたのでしょうか?
それとも、相手チームが、時間のロスを挽回するでしょうか?
 
 
この続きが気になったら、応援クリックしておいてくださいね。
 
 

人気ブログランキングへ
応援クリックをお願いします。

この記事に関連する記事一覧

出版書籍

人気の高い在宅副業としてまとめた、電脳せどりの電子書籍を出版しました。

サイト管理人

サム
【副業アドバイザー:サムハチ】


最近の投稿
カテゴリー
Twitter

ページの先頭へ