どうしても、終了したXPを使い続けたい場合の、延命措置

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今月の9日から、ウィンドウズXPのサポートが終了しちゃいました。
今使っているパソコンは大丈夫ですか?
 
せどりと関係ない話だと思ってたら、ちょっと待ってください。
でも、XPを使ってないなら、スルーで大丈夫です(^^)
 
 
ずいぶん前から、サポートの終了についてはアナウンスされていたし、
XPの後も、ビスタとか、とか、とかが出てるので、最近買ったPCなら、
ひとまず安心です。
 
もし、2006年以前に購入されたPCで、OSを乗せ変えてないなら、
ちょっと気をつけた方がいいですよ。
 
というのも、もしウィルスに感染でもして、
知らないうちにアカウントとか、パスワードが盗まれたら・・
 
アマゾンのアカウントが乗っ取られたり、
銀行の口座から勝手に引き落とされたり
なんて、リスクが出てくるからです。
 
そうなると、せどりとか仕入れとかそんな話ではなくなってくるんじゃないでしょうか?
 
 
まだまだ一般企業も使ってるからといって、安心しちゃいけないですよ。
 
中には
どうせ、危機感を煽って、マイクロソフトが新しいOSを売りたいだけ
と、何もしない人もいるかもしれないですね。
 
まあ、マイクロソフトも企業なので、売りたくてやってるのはあるでしょう。
 
でも、それを使っている以上、仕方無いことなんですね。
 
AMAZONの都合で、手数料が上がったり、アカウント削除があったりするのと同じですから。
 
 
コンピュータウィルスは、簡単にいうと
「PC使用者が管理出来ないアプリケーション」の事なので、
感染してしまってからでは遅いです。
 
例えば、これを見ているエクスプローラを起動したり、終了したりできますよね。
 
 
XPが感染してしまうと、パソコン自体が正常に動かなくなってしまうので、
終了したつもりが実はスタンバイ状態になっていたり、
ウェブを検索している裏で、密かに動いていたりして、
遠隔操作されたり、データがネット上に筒抜けになったりするわけなんですね。
 
とっても不気味です。
 
 
ウィルスについては、ここで詳しく説明しませんが、
対処方法として、次の3つがあります。
 
1.新しいOSに変える(買い替え含む)
2.インターネットに接続しない
3.セキュリティを強化する

 
 
1は説明するまでもないですね。
新しいOSだからといって、カンペキではありませんが、
サポートがあるので、脆弱性は更新されます。

 
2は、ネットに繋がないPCって、論外なので、却下。
 
3は、ウィルス対策ソフトだけではく、
OSそのものを守るセキュリティを導入することです。

 
vector(ベクター)というソフト紹介サイトで、
「XPフォーエバー」というソフトが紹介されてます。
 
これは、ウィルスがハードディスクに書き込まれるのを防ぐソフトなので、
現時点で感染していなければ、
これから先もずっと感染しないアプリケーションです。
 
ただ、ウィルスもアプリケーションですけど、問題のないソフトもアプリケーションなので、
新しいソフトをインストールしたくなったら、設定を変更しないといけません
 
 
どうしてもしばらくXPを使わないといけない場合には、
延命措置として、知っておいてもいいと思います。
 
使用するには、購入しないといけないですが、4月30日までは半額になっているみたいです。
 
 
「XPフォーエバー」(Vector)
http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/140328/n1403281.html?ref=top
(別ウィンドウで開きます)
 
 
ちなみに、サムハチは先月までXP使ってましたが、
ひと月ほど前に、Win8.1にバージョンアップしました。
 
(古いスペックでは、8以降にバージョンアップ出来ない場合もあります)
 
 

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