中古店から新品を発見する

目安時間:約 3分

今日は、店舗での新品CDについてお話します。
 
CD棚をざっと見て廻ると目に付く、シュリンク付きのCD。
(シュリンクというのは、メーカーが出荷時に包装している
ビニールの事です)
 
そういうCDは、「新品」のコンディションで出せます。
 
正確には新古品なんですが、発売は古くても、メーカー出荷時と
同じ状態なので、新品扱いで大丈夫です。
  
こういうCDを見かけたら、一度チェックしましょう。
中古なら相場の付いていないCDでも、新品なら相場が付いて
いる場合があります。
 
250円棚や、500円棚。時にはプロパー棚でも見かける事があります
が、比較的シングル棚に出回る事が多いので、よく見ておきま
しょう。
  
シングルなら、仕入れが安いし、回転も速い。
  
ただ、シュリンク付きだからといっても、気をつけないといけない
点があります。
 
それが、
・シュリンクの破れ
・ケースのヒビ
  
シュリンクが破れていても、それほど気にする必要はないです。
 
その場合は、コメント欄にその状態を書くようにして、「新品」
で出します。
 
シュリンクが破れているなんて書いたら、売れないかもなんて考え
なくて大丈夫です。
 
納得できる人が買ってくれます。
  
ケースのヒビの場合は、仕入れしないほうがいいでしょう。
新品を買う人って、意外にオリジナルにこだわるようで、コメント
に書いて、最安値にしても、反応が弱いです。
 
もし、仕入れしてしまったら、返品するか、綺麗なケースを用意し
て、交換用のケースも付けるなどの対策をしたほうがいいでしょう。
  
どの状態であっても、必ずコメント欄に書く。
受け取った購入者が、どう思うか考えて仕入れしたり、コメントし
たりする。
 
これが大事です。

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