キャッシュカード払いの賢い使い方

目安時間:約 7分

どりをする時、資金繰りってちゃんと考えてますか?

 

資金に余裕があったとしても、何も考えずにやると、後々苦しい目を見るかもしれません。

 

仕入れを現金でやるなら、そういった心配はありませんが、キャッシュカードを使うなら、賢い使い方をして、余裕をもって活動をしましょう。

 

キャッシュカードは心配ですか?

現金支払いだけで、せどりをしている人は少ないと思います。

 

そう、基本的にはキャッシュカードですね。

でもなかには
キャッシュカードを使って、もし回収できなかったら‥
そういった不安を抱えている人もいます。

 

たしかに、キャッシュカードは借金なので、自分の資金以上に使ってしまった場合、返す時に困らないようにしなければなりません。

 

だから私も最初は心配で、現金派でした。もちろん、今はまったく怖くありません。

 

というのも、キャッシュカードを使うとき、気を付けないといけないのは「日曜品をカードで払ってしまうこと」なんです。

 

ついつい、カードを切ってしまって、収入以上に使ってしまい、借金が大きくなることには気ををつけないといけません。

 

 

せどりで使う場合、必ず回収するわけですから、そんなに大きな心配にはなりません

 

もし心配なら、資金に合わせて限度を設けて使えば良いだけですね。

 

カードのメリットは3つ

それに、キャッシュカードを使うと、大きなメリットが得られるんです。

 

    • 支払を遅くできる
    • 特典が付く
    • 実績を付けておくことで利用金額が増える

 

①返済を遅くできる

キャッシュカードは、ご存じの通り、資金がなくても仕入れができます。

 

そのかわり、返済日には必ず返済する義務がありますよね。

 

でも、考えようによっては、返済期日までに回収できる資金を借りているわけなので、売れる商品を仕入れできれば、怖くありません。

 

②特典が付く

カードを作るだけでポイントバックが受けられる事や、毎月の利用金額に応じてポイントが付くことが多いので、年間で仕入れに使う金額が大き
ければ大きいほど、大きな差になります。

 

例えば、月に50万円仕入れに使うとして、1%のポイントバックがあった場合、年間で6万ポイント分になるわけです。

 

還元率が大きくなればなるほど、その分を見逃してるわけですから、バカにできないですよね。

 

③実績を付けておくことで利用金額が増える

クレジットカードは、いくらでも使える訳じゃありません。

 

使える金額が決まっていて、きちんと返済を続けていると、信用が増して、利用限度額が増えていきます。

 

普段はそれほど実感しませんが、クリスマス時期など、大量に仕入れをする必要があるときに、効果が出てきます。

 

多い時は数百万という金額を使うので、現金では得られない効果があります。

 

一種のレバレッジ効果が得られるわけです。

 

カードは最低でも締日が違う二種類

カードを作る時は、最低で締日が15日ずれているカード会社のものを二種類作るようにします。

 

その理由は、返済を最大限遅くできるからです。

 

例えば、月末締めの翌月26日払いのVISAカードと、15日締めの翌月10日払いのJCBカードを持つとします。(VISAカードは複数の締日を選択可能)

この場合のVISAカードは、1日から月末まで利用可能ですが、前半部分の1日から15日まで利用します。

JCBカードは、16日から翌月15五日まで利用可能ですが、前半部分の16日から月末まで利用します。

 

それぞれのカードは、締め日までの後半ぶん約15日と、支払日までの約25日が加算されて、返済まで約40日の余裕が生まれます。

 

 

どうでしょうか。

このように、返済日までに出来る限り、商品を販売することで、余裕をもった返済ができますよね。

 

どんなカードを選んで使う?

専用カード

 

カードを作る時は、特典が大きい専用のカードを作ることが前提です。

 

電脳なら、Amazon楽天yahooなど、独自のカードがありますよね。

また、店舗系でも、ヤマダ電機などの家電量販店や、イオンイトーヨーカドーなどのスーパーにもあります。

 

汎用カード

 

専用カードが無い店舗で使うカードは、どこで使っても大きな特典が得られるカードを用意しておくと良いでしょう。

それについては、別の記事で紹介してるので、そちらをご覧ください。

 

年会費無料の使えるキャッシュカードとは?

 

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