CDせどりするなら、必須のキット

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CDせどりをしていると、「ディスク面の傷」は気になるところ。
 
傷があるのと無いのとでは、
コンディションに大きく影響しちゃいますからね。
 
まず「可」で出品しないと、後々の評価が恐ろしい事になるかも。
  
店舗で、「傷あり」の表示があるCDは、お店に頼んで研磨して
もらってもいいんですが、
 
そういった表示の無いCDを、後で検品して、傷があったりすると、
やっちまった」てなもんです。
  
経験上、シングルCDには、表記が無くても傷があることが多い
ですね。
  
そういう時、また店に持っていって研磨してもらうというのも、
手間だし、気が引けます。
 
しかも、せどりやっていて、頻繁にそういうものがでてくると、
もうお手上げ状態。
 
最低金額からいくらか引いても、なかなか売れないでしょう。
  
CDのリペアキットは、ホームセンターでも売っていて、この間
見たら、大体3,000円くらいでした。
 
amazonで「CD 修復機」と検索すると、3,000円以下で買える
ものもあるんですね。
 
でも、レビューを見ると、皆さん苦労してるんです。
 
なんか、読んでると、お金出してリペアキット買っても、
手間かかって大変なだけで、思うようなコンディションが得られ
ないんじゃないかって思います。
 
もっと信用できそうな金額で探そうかな、と思っても、一気に
20万超えしてて、とても個人で買うような金額じゃない。
  
じゃあ、個人で修復・研磨したい時、どうするのか、
私は、これを使っています。
 
★別途1Pセット購入で約200~250枚のディスク修復★【SIMO-R1】機械一式(20-30枚ディスク修復...
 
CDせどらーには名の通ったキットなので、見た事があるかも
しれないですね。
 
2万円以下なので、投資と思えばそれほど大きな買い物じゃない
です。
 
これまで数十枚は研磨しましたが、読み込めないとか、傷が深く
なったということもありませんし。
 
また、そういったクレームも無いです。
  
パットを取り替える手間はありますが、ちょっとしたコツを覚え
れば、それほど苦には感じません。
 
なにより、自分で盤面をピカピカにするのは、一種の喜びかも。
  
最初についているパットは、数が少ないので、予備の購入は必須に
なりますが、それほど高くないし、研磨枚数を気にしなくてもよく
なります。
 
何より、「傷あり」表記の品物にビビる事がなくなるので、これを
持ってないせどらーがスルーするようなCDも、仕入れ対象になり
ますよ。
 
CDせどりするなら、このキットは必須の1台だと思います。
 

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