出品しても売れない時の対処法(価格改定編)

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「この商品、なかなか売れないな」
そんな在庫はありませんか?
 
コメントも見なおしたのに、ぜんぜん動きがなかったら、
価格改定してみましょう。
 
「価格改定しなくても、順調に売れてくれたらいいのに」って思うんでけど、
他の出品者の中には、早く売り抜けたい人がいて、
すぐに最安を下げてしまうんですよね。
 
なかなかこちらの思うようにはなってくれません。
 
 
定期的に改定するなら、本は出来れば毎日、
メディア系は1週間を、目安にするのがいいと思います。
 
 
 
前回の記事で、
「商品の回転を良くするために、コメントを見直す」
という話を書きましたけど、
 
どちらか片方だけというより、
コメントを修正した上で、価格の改定をすると、
売れ行きが良くなります。
 
 
まあ、すぐに価格を下げるような出品者は、
コメントが適当なのが多い感じしますから、
同じような価格なら、
コメントがしっかりしている方が売れやすいです。
 
 
 
そういった意味でも、
商品の回転を最初から価格改定に頼るより、
コメントをしっかりさせてから価格改定しましょう。
 
それに、出品数が何百もなってから、
コメントを修正するはめになったら、
それこそ大変です。
 
 
ここでひとつ、価格改定をする時には、
気をつけておかないていけないことがあります。
 
それは”自ら価格競争のトリガーを引かない事”です。
 
 
 
「価格競争」というのは、
複数の出品者が、自分の出品している価格を最安値にするために、
他の出品者の価格より下げ合う事を言います。
 
 
価格改定ツールに任せてる出品者が複数いると、
最安値に合わせた途端に、あっという間に
数百円下がってしまうことだってあります。

 
自分の首を締めないように、
慎重に価格改定してくださいね。
 
 
出品数が多ければ、価格改定も大変ですけど、
在庫数500くらいなら、
ツール使わなくても大丈夫です。
 
 
 
今の価格が適正化とどうか知るには、
Amashowの動きを参考にするといいでしょう。
 
 

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