せどりは小資金?どれくらい必要?これくらい必要です

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「せどりは、小遣い程度の小資金でも出来る」
よく聞く話ではないでしょうか?
 
ただ、”小遣い程度の小資金”の、
イメージって、それぞれ違う
と思うんですよね。
 
サムハチのような小遣い無し(泣)の家庭もあるだろうし、
10万円もあるような家庭だってあるでしょう。
 
 
 
それだけ差があると、「小遣い程度」っていっても、
ちょっと差がでてしまいます。
 
目安としては、『月に100個仕入れるくらいの資金』
があると、良いです。
 
108円商品ばかりなら、1.1万円ですが、
全部を108円商品でっていうのは、結構シンドイですね。
 
初期の頃に、苦労したので、断言出来ます(笑)
 
 
 
それに、梱包品だとか、送料、
しばらく在庫になる商品の事など考えると、
最低5万円くらい欲しいところですね。
 
で、そのうちの3~4万円で、できるだけ早く、
在庫100個を揃えます。
 
100個の理由は、それくらい仕入れをしようとすると、
けっこうな数を検索することになるので、経験になるし、
100個くらいあると、だいたい毎日のように
売れるようになる
からです。
 
余程、低回転の商品ばかり揃えていない限り。
 
 
 
3~4万円あると、
500円以下の商品を対象に出来るので、
在庫を増やすのが、かなり楽なんですよ。
 
○○のジャンルやら、○○のジャンルも。
 
108円商品だけの仕入れだと、
ジャンルが非常に狭まってしまいます。
 
もし、資金が少なくて、
100個在庫が未満なら、相談してみてくださいね。
 
 

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仕入の幅を広げる時のオススメジャンル

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ある程度せどりを続けていても、
「今日は何も仕入れが出来なかった」
そんな事は、ありえることなので、
気落ちする必要はありません。
 
けれど、仕入れ出来なかった理由は何か、
整理しておくことは大事
です。
 
 
もしその理由が
 
「行った時間帯が悪かった」
 
というなら仕方ないですが、
 
「取り扱ってるジャンルが限られている」
 
という事なら、改善の余地があります。
 
よく聞くのが、もう数ヶ月やっているのに、
「本」か、「CD」”しかやってない”というもの。
 
 
 
たしかに、入門として、このジャンルはやりやすいです。
 
その理由をざっと挙げても
●単価が安いから、
●軽いから
●小さいから
●ノウハウが確立されているから
●未経験でも参入しやすいから
こんなに出てきます。
 
あなたも、こういった理由で
このジャンルから始めたんじゃないかと思うんですが、
 
未経験でも参入しやすいということは、
ライバルが増えやすいということだし、
そこに専業もいるので、ますます厳しくなりますよね。
 
じゃ、少しでも仕入れが出来るようにするには、
ジャンルを増やしていくのが、一番手っ取り早いわけです。
 
 
今は、色々なジャンルがありますから、
選びたい放題なわけですが、
 
他人が参入しにくいジャンルほど、
ライバルが少なくて、仕入れもしやすくなるはずです。
 
つまり、
 
●単価が高く、
●重く
●大きい
●ノウハウが確立されてなさそうなもの
 
です。
 
さすがに、ノウハウが確立されてないようなものを
扱うのは、かなり勇気がいりますが、
 
手間がかかるジャンルほど、ライバルは少なくなります。
 
 
順番に並べると
 
(ライバル多→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→少)
本>CD>DVD>ゲームソフト>>ゲーム関連>>おもちゃ>>>家電>カメラ
 
という感じでしょうか。
 
 
右にいくほど、利益も大きいです。
 
あ、勘違いしないで欲しいのは、
 
本やCDに「利益が大きいものが無い」
という事じゃありません。
 
そういう商品があっても、ライバルが多いと、
出会う機会が少くなるんですよ。
 
仕入れの柱が1本だと不安定ですが、
2本、3本と増えてくれば安定しますし。
 
リサイクルの複合店なら、
本、CD、DVD、ゲーム、おもちゃ、家電と、
全て1つの店舗に揃っていますからね。
 
 
ここで色んなジャンルを仕入れ対象にできるなら、
何かしら仕入れ出来るようになるし、
移動時間のロスも無いという、メリットもあります。
 
ライバルに仕入れを左右されたくなかったり、
効率よく仕入れして売上をアップするなら、
仕入れジャンルを増やしてみてはどうでしょう。
 
○○や、地域のリサイクルチェーン店でも扱いのある
「おもちゃ」は、CDやゲームより手間もかかりますが、
家電より扱いが良いし、けっこうライバルも少ない
ので、
オススメですね。
「おもちゃせどりのレビュー」を見る
 
 

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アマゾンとヤフオクの使い分け方

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せどりって基本はアマゾン出品だと思いますけど、
仕入れの幅を広げる為には、ヤフオク積極的に使うといいです。
 
アマゾンとは、出品可能な商品の制約とか
システム的な違いもありますが、
利用者の性質の違いもあると思うんですよね。
 
 
 
時間をかけてでも、「良い物」、「気に入った物」を
安く仕入れたいのがヤフオク利用者
で、
欲しいものをすぐに手に入れたいのがアマゾン利用者かなと。
 
 
ヤフオク利用者は、
フリーマケットに行って買い物をするような事も面倒だと思わないけど、
 
アマゾン利用者は、
お店でしか買い物をしない、みたいな感じですかね。
 
 
 
もちろん、これはサムハチのイメージなので、
そうじゃない利用者もいると思いますが。
 
 
重要なのは、その利用者の違いを意識していること。
 
その上で、ヤフオクとアマゾンと、
出品先を使い分けるといいです。
 
 
 
「アマゾンのカタログに無いからヤフオクで出品」
それも一つの方法ですけど、
 
「アマゾンにカタログあるけど、これはヤフオク出品向け」
みたいな商品もあります。
 
 
どんな商品かというと、
検索の時にアマショウをちゃんと見ていれば、
こういう商品があるのに気付くと思います。
 
(詳しくは、メルマガ情報で)
 
 
落札相場はアマゾンより低い場合が多いですが、
手数料率も低いし、送料は基本落札者負担なので、
利益計算も簡単です。
 
 
面白いことに、
欲張らないほうが、予想以上に入札が入ることもあって
落札通知メールを見るのが楽しみなんですよ。
 
 
ヤフオクで出品する商品としては、
まとめ売り
っていうのも、手ですね。
 
利用者の特徴を考えると、
コンプリート品じゃなくても入札が入りますし、
アピールポイントになる「こだわり」があれば、
入札数も増える傾向にあります。
 
 
例えば、こんなまとめ商品

aiko アイコ 初回限定仕様盤 CD 28枚セット
 
 
このパターンは、一枚一枚の相場は高値ってわけではないけど、
一枚ずつ売れるのを待ってるより、まとめたほうが在庫も減りますし、
 
何より落札者さんも満足して頂けます。
 
 
 
アマゾンしか使ってないと、
こういった使い分けってできない

ので、
自ら仕入れに制限をかけてしまっているんですね。
 
もちろん、売上にも影響が出てきます。
 
 
アマゾン出品しかしていないライバルは
こんなCDを仕入れない
から、
メインの検索のついでに仕入れできるようになるでしょう。
 
 

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なぜ薄利多売をするのか、その理由の一つ

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マーケットプレイスの評価って、
気にしていますか?
 
もし、自分が
”どうしてもマケプレで買わないといけなくなった”
そんな時、出品者の評価を気にする時って、
どんな時でしょうか。
 
 
ちょっとイメージしてみてください。
 
 
 
・・・
 
 
 
・・・
 
 
 
・・イメージしてもらえましたか?
 
 
たぶん、自分のものでも他人のものでも
「品質に間違いの無い、大切な物を買う時」
かなって思うんです。
 
評価数が多いということは、
それだけ取り扱いに慣れているって事だし、
高い評価ってことは、
サービスも含めた品質も安定してるってことでしょう。
 
 
サムハチも以前、人に渡すものを買った事があったんですが、
ちょっと高くても、評価数と高い評価の出品者から買いました。
 
 
 
出品する側からすると、あんまり評価って増えないし、
気にしなくても売れるから、
全く対策とならいって人も多いんですけど、
 
出品者からは気づかないところで差別化されてるのが
評価だったりします。
 
 
 
じゃあ、どうやって増やすかというと、
実は、”薄利多売”にヒントが隠されています。
 
 
薄利多売というと、
そんなに良いイメージを持ってる人って
少ないと思うんですよ。
 
「面倒くさい」とか
「やるだけ無駄」とか。
 
ところが、薄利多売には薄利多売なりのメリット”があって、
”利益重視商品にはない強み”を持っています。
 
 
 
評価数を得る事に焦点を置いた、薄利多売のレポートを紹介します。

無料レポートを見る
 
 
まあ、評価が多いことの恩恵って
すぐには出ないから、
 
”今だけ稼げていればいいせどらー”
には全く必要のない情報ですけど、
 
腰を据えて、”長く稼いでいきたい”そんな人には、
評価数で売れ行きが左右されるんですから、
取り入れて行って欲しいですね。

 
 

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