「閉店のお知らせ」

目安時間:約 4分

舗仕入れをしていると、こんなお知らせを目にすることがあります。

「〇月〇日をもって、閉店となりました」

飲食店じゃなく、よく仕入れで足を運んでいる店で。

 

店舗でせどりを始めた者からすると、実に寂しいですね。
コロナ禍で客足が遠のいたことも原因なんでしょう。

 

その前から、もしかしたら兆候があったのかもしれません。

年度の変わり目だからなのか、近所で仕入れができていた店舗が軒並み閉店していっている気がします。


電脳と店舗を両方やっていてもショックですが、店舗しか回らない人だと、キツイくなってるんじゃないかと思いますね。

 

よく、関東近辺は車で回ってましたが、県外に出るのがはばかられるようになってるんですよ。
他県にまで行けば、難癖付けられる恐れもあって、下手すれば、事件、事故に巻き込まれるかもしれませんからね。

 

閉店情報には敏感に

 

この間は、久しぶりにちょっと遠出した時、よく行ってたワンダーグーに寄ろうと思ったら、いつの間にか閉店していました。

これからも、まだ閉店する店はあるかもしれないですね。

 

こういうとき、どうしますか?
「ああ、閉店しちゃったよ」
と残念な気持ちになるのは当然ですが、そのままにしておくのはもったいないですね。

 

閉店や改装の時は、前もってセールをするので、その時に当たれば、かなり安く仕入れが出来ることがあります。

 

なので、次にチャンスを逃さないように、工夫をしておくことを忘れないようにしましょう。

 

まあ、これも、タイミングが大事で、閉店に気付いて、仕入に行った時にはもう、めぼしいものが無くなっているなんてこともよくあります。
せどりをする人だけじゃなくても、一般人だって安売り情報には敏感なんです。

 

業種や、地域を分けて、開店や閉店を調べることができるサイトはあります。

 

開店閉店

ただ、利用者からの情報提供で更新されていることもあり、ここに掲載された時には遅いこともあるので、できればよく利用する店舗は、企業サイトを直接チェックしておいた方が良いです。

 

それから、閉店情報が流れる前から、価格を下げ始めることもあるので、店舗でよく回る店は、変化に気付けるようにしておきたいですね。

店員と仲良くなれるようなら、そういった情報を教えてもらいやすくなります。

 

あ、ちなみに、閉店する店もあれば開店してる店もあります。

店舗が減る一方というわけでもないので、その点はお間違えなく。

この記事に関連する記事一覧

出版書籍

人気の高い在宅副業としてまとめた、電脳せどりの電子書籍を出版しました。

サイト管理人

サム
【副業アドバイザー:サムハチ】


最近の投稿
カテゴリー
Twitter

ページの先頭へ